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認知症治療の医療機関増設へ、県議会で黒岩知事が意向/神奈川

2012年2月23日

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 県議会第1回定例会の本会議が23日開かれ、自民党の新井絹世(横浜市磯子区)、三橋政雄(同南区)、民主党の浦道健一(同港南区)、山下昌一朗(相模原市南区)、みんなの党の日浦和明(川崎市中原区)の5氏が一般質問に立った。

 5氏は、仕事と介護の両立、帰宅困難者対策、若者の就労支援、基地対策、災害時の自衛隊連携策などについて、黒岩祐治知事らの見解をただした。

 黒岩知事は認知症患者への対応について、「急速な高齢化が進む中、働きながら介護する人を支援することは大変重要」と指摘。伊勢原と横須賀市の病院に設置されている「認知症疾患医療センター」を湘南東部、県央、県西の各地域に増設するとともに、患者家族への相談体制も強化する意向を示した。

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この記事へのコメント

コージータハラ [2012/2/24 20:18]  編集する
文字数の制約もあると思うが、ひどい記事だ。
増設とは、誰がいつ作るのか。知事が県立センターを三箇所作るのか、横須賀市の病院が増設してくれるのか。主体が分からない。民間施設を呼ぶだけなら、増設とは言わず、誘致ではないか。

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