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小泉局長「国会に声を」自民青年局が毎月11日に被災地訪れ、継続支援へ

2012年2月11日

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 自民党の小泉進次郎青年局長(衆院神奈川11区)は10日、今月から毎月11日、青年局として東日本大震災の被災地を訪問し、継続的な支援を行うと発表した。小泉氏は「なんとしても風化を食い止め、被災地の声を国会に届けたい。私が局長在任中は、ずっと続けたい」と意気込んでいる。

 訪問先は、岩手、宮城、福島の3県がメーン。被災者との対話集会や復興状況の把握などを行う。小泉氏は毎回参加。党本部青年局の役員と、都道府県連の青年部・青年局の役員が輪番で参加する。

 2月は福島を訪れ、果樹園での除染状況などを確認。2カ所で対話集会を開催する。3月は各地で追悼式が行われる想定のため見送るが、4月は岩手、5月は宮城に出向く予定。被災地で把握した課題は国会で質問したり、党の役員会などで伝えたりして、改善を目指す。

 小泉氏は青年局が行う意義について、「若さの良さは、考えるよりも動くこと。政治への不信が大きいので、とにかく汗をかき、動いている姿を見せないといけない」。「継続は“絆”なり」などと記し、収益を被災地に送るリストバンド(500円)も3月から販売する予定。

 小泉氏は大震災後、被災地を約20回訪問。支援物資を届けたり、炊き出しを行ったりしたほか、現地で把握した失業給付の問題点を国会で取り上げて改善につなげるなど、活動を続けてきた。


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この記事へのコメント

☆LOHAS☆ [2012/2/11 18:31]  編集する
指摘しておく。除染を移染するだけという見識はいただけない。
がれき処理について広域で協力するよう、地元横須賀市民、神奈川県民を促すことをしないのか?
もっと、政治責任を果たすことを望みます。厄介な施設【原発】を受け入れてきた福島県民の思いを、まして、横須賀には原子力空母も寄港してるんだから。
政局で捉えた行動では将来の政治生命を左右すと思うよ。
コージータハラ [2012/2/11 21:49]  編集する
政権与党の擁護に必死なのか、無理に野党批判をする輩には失笑を覚える。
哀れなくらいだ。

無責任なスキャンダル大臣が何もしない間に、自民から共産、さらに維新など新興勢力が各地域で貯力している。

ウソまみれの公約で国民から政権を騙し取った民主党は、一刻も早く世の中から消えて下さい。

小泉さんたち若い議員が直接被災地に入り、被災者、被災企業、地元金融機関の話を聞くことを歓迎します。

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