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震災がれき受け入れ対話集会、黒岩知事「現場歩き確かな情報を説明」/神奈川

2012年2月3日

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 黒岩祐治知事は3日の会見で、震災がれき受け入れをテーマに開いた対話集会について「全部オープンにしたが、残念ながら率直な意見のやりとりができなかった」と振り返り、県側の反省点は見当たらないとの認識を示した。

 集会では放射能の安全基準をめぐる不安の声が相次いだが、知事は「現場を歩いて自分の目で確認した確かな情報をきちんと説明している」と強調、手法は間違っていなかったとの考えを示した。今後は、「静かな環境で本当の不安や思いをじっくり語り合う場面が必要」とし、冷却期間を経た上で地元町内会との話し合いに臨むという。

 また、知事は「復興2012 かながわの苦悩」と題した、がれき受け入れ問題を考えるテレビ番組を県の提供で放映すると発表。「事実を客観的に見てほしい」(黒岩知事)と、被災地視察の様子や対話集会の模様を30分番組にまとめた。tvkで12日午後7時55分から放送する。

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この記事へのコメント

コージータハラ [2012/2/4 12:32]  編集する
知事が考えている事は間違っていないのだ。
しかし、地元民への配慮なく唐突にガレキ受け入れを表明し、かつ地元入りが遅れたことは痛すぎる。
保育所補助の削減と精神障害者補助の拡大、太陽光発電補助など、全て市町村を無視して進めるのも、いかがなものか。
知事を支えるスタッフが無能なのかも知れない。
これでは、住民は安心して行政を任せられない。
ootahara [2012/2/22 11:58]  編集する
横浜の対話集会は、反対意見が多い事が予想されていたので、賛成意見を1名だけでも仕込んでおけば良かったのにと思いました。
対話集会の映像を見たら、横須賀ってたくさんの怖い人が「自分だけ良ければ良い」と声高に主張しているとも誤解され、横須賀線は総武線乗り入れを中止して大船止まりにしてしまえ、何か有っても横須賀は助けなくて構わない、実施されている横須賀のゴミの市外での処理は中止だ、と言われかねません。

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