知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

虚偽説明でリフォーム契約など、2業者に業務停止命令/神奈川県

2010年9月6日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:
 消費者に虚偽の説明をし、住宅リフォーム契約を結ばせていたとして、県は6日、特定商取引法に基づき、横浜市中区の「栄都」に対し、1年間の一部業務停止命令を出した。

 県によると、同社従業員は「ガス給湯器は10年で交換しなければならない」「このままだと水漏れする」などと事実と異なる内容を告げて勧誘し、工事契約を結ばせていたという。

 また、同社の役員と従業員の大半は同様の違法行為で2月に6カ月間の一部業務停止命令を受けた業者の従業員だったことから、県は今回の処分に際し、最も長い期間の一部業務停止命令を適用した。

 また、高額な学習用教材の購入が必要であることを告げずに家庭教師の派遣を行っていたなどとして、さいたま市の「修学館」に対して、6カ月間の一部業務停止命令を出した。


神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール