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「はやぶさ」モチーフの彫刻も、相模原芸術家協会が展示会/神奈川

2010年9月5日

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会場には相模原芸術家協会の会員の力作が展示されている=相模原市中央区の相模原市民ギャラリー

会場には相模原芸術家協会の会員の力作が展示されている=相模原市中央区の相模原市民ギャラリー

 第19回相模原芸術家協会展が、JR相模原駅駅ビルの相模原市民ギャラリー(相模原市中央区)で開かれている。日本画や洋画、彫刻など同協会(上條陽子会長)の会員49人の独創的な作品52点が来場者の目を楽しませている。14日まで。

 同協会は相模原市内を中心に活動する美術家らが集まり、1992年に結成。毎年1回、市民ギャラリーで展示会を催している。

 会場には、緑色を巧みに使い、楽園をイメージして人と動物の共存を表現した洋画「揺れる日」(鈴木英子さん)や、弦楽器の美しい音色を響かせる演奏家を繊細なタッチで描いた日本画「響」(萩原彰広さん)など会員の力作がずらり。7年ぶりに地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」をモチーフにした彫刻などを、訪れた親子らが熱心に見入っていた。

 趣味で自らも木を題材にした絵を描いているという中央区の主婦(47)は「色使いやデザインなどがとても参考になります」と話していた。

 入場無料。午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)。水曜日は休館。問い合わせは市民ギャラリー電話042(776)1262。

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