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拉致被害者家族を支援・10月2日に平和館でつどい、横田さん夫妻講演も/川崎

2010年9月3日

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 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決に向け、「拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい」が10月2日、川崎市平和館(同市中原区木月住吉町)で開かれる。同市の主催。

 第1部では、1977年11月に拉致された横田めぐみさん=当時(13)=の両親で川崎区在住の滋さんと早紀江さん夫妻が講演するほか、内閣府拉致問題対策本部の担当者が現状について報告する。

 第2部では歌手で拉致問題をテーマにした曲も手掛ける因幡晃さんによるミニコンサートが行われる。

 午後2時から同4時まで。入場無料。定員は250人。事前申し込みが必要で、締め切りは今月17日。問い合わせは市人権・男女共同参画室電話044(200)2688。

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この記事へのコメント

nekopon [2010/9/5 17:58]  編集する
保守系の市民運動を無視する多くのマスコミが唯一記事にせざるを得ないのが、拉致被害者・家族を支援する市民運動です。それだけ北の拉致犯罪が悪逆非道であり弁解・擁護の余地がないことの証明なのですが、金正日が渋々拉致を白状するまで拉致問題をロクに報じなかったマスコミほど、朝鮮学校授業料の無償化に執着しています。朝日新聞などその最たるもので、拉致問題をいいだけ軽視してきた反省もないままに「朝鮮学校も無償化しろ」と本日の社説で主張しています。少しは恥を知るべきでしょうに。
コージータハラ [2010/9/6 08:45]  編集する
 北朝鮮の「テロ」により、国際的にも多くの人命が失われ、悲しみにくれる家族が多数存在する。しかし、朝鮮学校では、金独裁体制を礼賛し、反日教育を行い、拉致を否定又は正当化もしくは軽視し続ける教育を行っている。
 神奈川新聞社は、そうした事実に一切触れず、高校サッカーに出場していることなど、全く関係ない事柄を挙げて「無償化すべき」と主張している。そして、無償化に反対する市民や、ネットでつながり愛国的行動を起こす若者を「無知の代表」としてたびたび紙上に登場させ馬鹿にし続けている。
 神奈川新聞社の驕り高ぶった姿勢には「失望」を禁じえない。そうした無責任な姿勢には心から呆れてしまう。
 
 もっとも、朝鮮学校の無償化の問題は、民主党によるバラマキの設計ミスによるところが大きい。参院選で票を稼ぐために十分検討をせず拙速に実施に移した民主党。神奈川県知事も反対表明をした地方への負担押し付けもあった。こうした民主党の無謀な政策への批判もないまま、朝鮮学校の無償化問題ばかりがクローズアップされる報道にも疑問を感じる。
 
 まだ詳細を調べ切っていないが、国会で北朝鮮による拉致事件(当時は特定失踪者事件)が取り上げられた時期、北朝鮮による拉致・関与が濃厚と伝えた報道はごく一部だったようだ。
 神奈川新聞社が当時どのような報道を展開したかは定かではないが、いくつかの新聞社が政府による反共宣伝と捉え、懐疑的だったようだ。
 その当時、特に北朝鮮は無関係だと主張していたのが当時の日本社会党であり、現在の民主党の中心的勢力だ。彼らは北朝鮮による拉致を否定し、政府の「捏造」とまで言い切っていた。同調したマスコミも多かった。恥ずべきことである。
 
 なぜそうなってしまったのか。もちろん、政府の情報が捏造であり、国民世論を操作するために行われることは確かにある。しかしそうした手法の多くは、社会主義独裁国家でこそ起きているのだ。わが国のマスメディアを支配している学生運動世代、日教組による偏向教育を受けた世代が、その洗脳から解放されないまま、歴史的に誤まりがほぼ証明された社会主義独裁へのノスタルジーを捨てきれずに存在することが、わが国で偏った報道がなされやすい大きな要因だと感じている。
 左翼的ジャーナリズトの欠点は、社会主義国では自由な報道が保障されないという事実を十分に理解していないことだ。
 日本のマスコミは戦争を体験した。しかも戦争に協力し、軍国主義体制に協力した。そのことを忘れるな。世界から独裁国家をなくすための報道にもっと力を入れるべきだ。中国や朝鮮という社会主義独裁国家を決して許さない報道こそが正義ではないのか。
 nekoponさんが指摘しているように、マスコミも反省するべきことは沢山あるのだ。
(2010/9/6 09:55更新)

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