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旧民社党系議員組織「民社協会」は6日に対応決定/民主代表選・神奈川

2010年9月2日

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 民主党の田中慶秋氏(衆院5区)が会長を務める旧民社党系議員組織「民社協会」は1日、最終的な対応を6日にまとめることを決めた。「できれば支持候補を一本化し、結束して行動することを目指す」(田中氏)としている。

 同協会の中核議員は35人。田中氏によると、県内関係では城島光力氏(衆院10区)と大石尚子氏(参院比例)がいる。6日までに系列の地方議員や支持者から意見を聞き、最終的な判断の材料にするという。

 民社協会は菅直人首相、小沢一郎前幹事長双方の陣営と一線を画して独自候補擁立を模索。両陣営と等距離の関係にあることから、週明け以降は「激突回避」へ向けた仲介役を担っていた。

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この記事へのコメント

nekopon [2010/9/2 16:44]  編集する
会長たる田中氏は外国人参政権推進派、川端文科省は朝鮮学校を通じて日本の血税を金正日にプレゼントするのに必死・・・。朱に交われば何とやら、すっかり日教組などの旧総評系に取り込まれてしまった民社協会です。労働運動と反日闘争の区別がつかない旧総評と命がけで戦ってきた旧同盟の先人が泣いていますよ、草葉の陰でね。

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