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JA横浜が全職員対象に「認知症サポーター養成講座」実施/横浜

2010年6月13日

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 JA横浜(旭区二俣川、石川久義組合長)は12日、全職員を対象に「認知症サポーター養成講座」を横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜国立大ホールで開催した。

 全国で認知症と診断されている人は170万人いるといわれ、高齢化の進行に伴い、数はさらに増えると予想される。

 このため、JA横浜では職員が認知症について正しく理解し、窓口や得意先での対応を含め、地域に貢献できる人材を育成するために行った。

 この日は1381人の全職員が受講。認知症の方への接し方や具体的対応を学んだ後、認知症サポーターの証しであるオレンジリングが配られた。 また”介護詩人”の藤川幸之さんが「支える側が支えられるとき」と題して講演。自らの家族の体験を踏まえ、認知症への理解を訴えた。


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