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横浜中華街で「媽祖祭」、巨大な人形と開廟を祝う

2010年3月20日

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 横浜中華街(横浜市中区)で20日、「横濱媽祖廟(まそびょう)」の開廟を祝う「媽祖祭」が行われた。今回で4回目。

 銅鑼(どら)が鳴り響き、爆竹の煙でかすむ中華街を媽祖を乗せたみこしが行進、先導する身長約3メートルの巨大な人形たちが観光客の目を引いていた=写真。

 媽祖は約千年前に中国に実在したとされる人物で、航海を守る海の神様として広く信仰される女神。邪気をはらい、健康や家内安全の御利益があるといわれる。

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