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東海大相模が甲子園球場で練習、実戦形式のシート打撃など/高校野球選抜大会

2010年3月19日

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 高校野球の第82回選抜大会(21日から12日間・甲子園)に出場する東海大相模が18日、兵庫・甲子園球場で30分間、練習を行った。ナインは投内連係や実戦形式のシート打撃などで調整した。
 実戦形式の練習について、門馬敬治監督(40)は、「われわれは甲子園に試合をしに来た。2年連続で出場した前回(05、06年)は甲子園経験者がいたから通常の走塁、守備練習をしたが、今の選手は初めて。だから実戦に近い状態でやらせた」と説明。ナインの動きについては、「いつも通りやっていた。球場の雰囲気こそ違うけれど、選手たちは観客の多い神奈川で戦ってきたのだから問題ない」と話した。
 シート打撃に登板した一二三(ひふみ)慎太主将は「初戦前に甲子園でやれたことはチームにとってプラスになる」と語った。
 甲子園練習後、ナインは豊中市の豊中ローズ球場に移動し、練習を行った。19日は明石商(兵庫)と練習試合を行う。


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