知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

ホール建設検討する独バイエルン州議らがミューザ川崎を視察/川崎

2010年3月17日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:

ミューザ川崎シンフォニーホールを視察するバイエルン州議会の議員ら=川崎市幸区

ミューザ川崎シンフォニーホールを視察するバイエルン州議会の議員ら=川崎市幸区

 ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区)の音響効果などを高く評価し、同様のホールの建設を検討しているドイツ・バイエルン州の州議会議員ら20人が17日、同ホールを視察した。

 2004年7月にオープンした同ホールは、ステージが広い一方で観客席に近く、音響効果も優れている。市によると、世界的に有名なバイエルン放送交響楽団の首席指揮者マリス・ヤンソンス氏が来日公演した際に音響効果を絶賛。バイエルンで「日本に素晴らしいホールがある」と紹介したという。

 訪れた議員らは特徴などを紹介するDVDを鑑賞後、客席に座ってパイプオルガンの音色を堪能。ステージに上がって客席などをじっくりと見回した。音響設計を手掛けた企業担当者に対しても設計の手法などについて熱心に質問していた。

 州議会大学・研究・文化委員会のベルント・ジプラー委員長は「大きなホールなのに質素で、音響がとても素晴らしい。参考にしたいが、建設するかどうかも含めていま議論しているところだ」と話していた。


神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール