知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

フランス姉妹都市でコンサート、市民合唱団が練習励む/横須賀

2010年3月13日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:

山田団長(右)の指揮の下、練習を重ねる団員ら=横須賀市本町

山田団長(右)の指揮の下、練習を重ねる団員ら=横須賀市本町

 横須賀市の女声合唱団「コールよこすか」(山田茂雄団長)が4月上旬、同市の姉妹都市フランス・ブレスト市でコンサートを開くことになった。ことしで姉妹都市提携40周年を迎えることを記念し、ブレスト市の女声合唱団から招待を受けたのがきっかけ。団員らは「コーラスを通して親交をさらに深めたい」と、かの地での歌声披露に向け練習に励んでいる。

 コールよこすかは、1995年に横須賀市が主体となり国際親善を目的とする混声合唱団として誕生。02年に女声合唱団として市から独立した。これまで姉妹都市などを訪れ、合唱による国際交流を進めてきた。現在は市内在住を中心とする35人の団員が所属している。

 ブレスト市への訪問は04年に続き2回目。同市の「ソルファネリー女声合唱団」も07年に横須賀市制100周年を記念して来日し、横須賀でコンサートを開いている。

 今回披露する曲目は11曲。童謡の「ずいずいずっころばし」やアニメ「となりのトトロ」の主題歌「さんぽ」、沖縄のポピュラーソング「花」など日本の歌を多く盛り込んでいるほか、「オー・シャンゼリゼ」といったフランスの代表的な曲もレパートリーに加えた。また、ソルファネリー女声合唱団の希望で「さくらさくら」や「赤とんぼ」を合同で歌うという。

 練習では、団員らが生き生きと三重コーラスを響かせていた。山田団長は「音楽は世界共通の言語。ブレスト市民と合唱を通して楽しいひとときを共有し、さらなる友好関係を築きたい」と本番を心待ちにしている。

 団員は31日に現地を訪れ、4月3日に本番を迎える。このほかホームステイをしたり、ブレスト市民に習字など日本文化の紹介などを行う予定で約10日間滞在する。


神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール