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核持ち込み密約問題、三浦市長「大変遺憾」

2010年3月12日

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 外務省の有識者委員会が核持ち込みなどをめぐる日米間の密約の存在を認めた問題で、三浦市の吉田英男市長は12日、市議会予算審査特別委員会で、「日米間での解釈の違いがあることを認識しながらも長年にわたり放置してきたことは、国民の信頼を損ねるものであり、大変遺憾」と述べた。草間道治氏(みうら市政会)の質問に答えた。

 吉田市長は、米艦船寄港による核持ち込み問題について岡田克也外相が「なかったとは言い切ることができない」と発言したことに触れ、「三浦市の目の前である東京湾を、核を搭載した艦船が通過していたという可能性も否定できない。分からないことが問題だ」などと指摘した。

 また、同市が1991年に実施した「核兵器廃絶平和都市宣言」の趣旨に沿って行動していくとし「県、横須賀市などの動向を注視しつつ対応していきたい」と述べた。

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この記事へのコメント

コージータハラ [2010/3/13 15:24]  編集する
鳩山総理も密約している。昨年12月「普天間は5月になれば現行案に戻す。ビリーブミー」と米国に密約したのだ。国際交渉では密約が起こる。
そのこと自体を責めるのは簡単だ。しかし、マスコミも、住民団体も、子どもじみた怒りを表すより前に、日本の国防をどうするべきなのか、真剣に考え直してほしい。
朝鮮や中国は、現に今、日本にミサイルを向けている社会主義独裁国家である。そして社会主義が誤まりであることが世界中で明らかになったのは既に20年以上も前のことだ。日本は、密約をしてでも、自由と民主主義を国是とするアメリカと友好協力するのが当然なのだ。
このあたり、古いマスコミ人や日教組を追い出さなければ、日本は変わらないだろう。彼らの多くは、まだ社会主義に幻想を抱き、アメリカを敵視しているからだ。
(2010/3/13 15:29更新)

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