知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

金沢動物園で赤ちゃんアミメキリン公開間近、スーチョワンバーラルにもメス誕生/横浜

2010年2月24日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:

並んで愛らしい姿を見せるアミメキリンの母娘(金沢動物園撮影)=金沢動物園

並んで愛らしい姿を見せるアミメキリンの母娘(金沢動物園撮影)=金沢動物園

いつも一緒のスーチョワンバーラルの母娘(金沢動物園撮影)=金沢動物園

いつも一緒のスーチョワンバーラルの母娘(金沢動物園撮影)=金沢動物園

 横浜市立金沢動物園(同市金沢区釜利谷東5丁目)で今月初め、アミメキリンと、中国の山岳地帯に生息するウシ科の動物スーチョワンバーラルのメスの赤ちゃんが相次いで誕生した。2匹ともすくすくと成長しており、アミメキリンは近日中にも一般公開の予定。同園では「授乳の様子など、愛らしい姿をぜひ見に来てほしい」と話している。

 アミメキリンの赤ちゃんは今月4日に誕生し、現在は体重約60キロ、頭高約190センチ。小さいながらも、赤褐色の地に網目状の白い線という特徴はすでにはっきりと見える。

 母親のミルク(5歳)が初産だったためか、出産直後はうまく授乳できず飼育員らを悩ませたというが、農家から譲り受けた牛の初乳を飲ませるなど試行錯誤の結果、すくすくと成長。母親のそばを走り回るなど、元気な様子を見せているという。

 早ければ来月にも一般公開する予定で、担当飼育員は「授乳のシーンや走り回るかわいらしい姿を見てほしい」と呼び掛けている。 また、11日には羊とヤギの特徴を併せ持つスーチョワンバーラルのメスが誕生。中国の標高3千メートルを超える岩山などに生息しているため寒さにめっぽう強いといい、生後数日ですでに岩場を跳ね回っていたという。

 授乳も順調で、現在は体重3キロを超す。23日から一般公開されており、母親に置いていかれまいと懸命に後を追うしぐさなどが来園者の人気を集めている。担当飼育員は「赤ちゃんでも名前はジャイアント。元気過ぎて困っています」と話している。

神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール