知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

政令市移行のシンボルに、市の応援追い風/SC相模原Jリーグ準加盟

2010年2月17日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

文字サイズ:
 創設からわずか2年。Jリーグより三つ下のカテゴリーに在籍するSC相模原が、異例の「スピード出世」で準加盟クラブに認定された。

 都道府県リーグのクラブからの申請自体が初めてだったが、スタジアムや自治体支援などの要件を満たした上で、門戸を開放するリーグ側に受け入れられた。リーグの羽生事務局長は「どんなレベルであれ、歓迎する。早い段階から認識しておく必要がある」と話す。

 望月代表は発足当初からJリーグ入りを掲げていた。最下部の県3部からスタートする手順を踏みつつ、同代表の人脈を生かして強化を進めた。現在は選手の約半数をJリーグ経験者で固め、その実力は「(県リーグの上の)関東リーグ級」(県協会関係者)とされる。

 アマクラブがJリーグを目指す場合、地元の他クラブと競合して競技場を優先使用しにくい、などの事情がある場合が多い。その点SC相模原は、4月に政令市となる相模原市のシンボルとして、同市の支援を取りつけたことが追い風となった。

 監督兼任のDF秋葉は元五輪代表。FW船越も年代別代表歴がある。今後は選手獲得でも「準加盟効果」が期待できそうで、望月代表は「早くJ2、JFLと対等に戦えるようにしたい」と意気込む。

 当面は、開催中の県社会人選手権から全国社会人大会、全国地域リーグ決勝大会を経て、JFL昇格を目指すことになる。

神奈川新聞の関連記事


神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール