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「ヨコハマ映画祭」表彰式、小西真奈美さんや堺雅人さんらが顔そろえる/横浜

2010年2月8日

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受賞者が勢ぞろいした「第31回ヨコハマ映画祭」=関内ホール

受賞者が勢ぞろいした「第31回ヨコハマ映画祭」=関内ホール

 映画ファンが手作りで運営している日本映画の祭典「ヨコハマ映画祭」の表彰式と、受賞作の上映会が7日、横浜市中区の関内ホールで開かれた。主演女優賞の小西真奈美さん、主演男優賞の堺雅人さんをはじめ俳優や監督ら十数人が顔をそろえ、会場は華やいだ雰囲気に包まれた。

 作品賞は、笑福亭鶴瓶さんが医師を演じた「ディア・ドクター」(西川美和監督)。同作品で脚本賞にも輝いた西川さんは「新人のころから見守ってくれている」と、「ヨコハマ」の観客に謝辞を述べた。「のんちゃんのり弁」で監督賞の緒方明さんも「うれしくてしょうがない」。

 同じく「のんちゃん―」で受賞した小西さんは、桜色の着物姿で登壇し「こんなに素晴らしい賞を…」と顔をほころばせた。「南極料理人」「クヒオ大佐」などで好演した堺さんも「本当の映画ファンの映画祭。とんでもないものを頂いてしまった」と喜んだ。

 「ディア・ドクター」に出演した八千草薫さんは、「日本映画の恩人である大女優に限りない愛をこめて」と、特別大賞に。「それぞれの作品に思い出がある」としみじみ語った。助演男優賞の松重豊さんや、最優秀新人賞の岡田将生さんらも笑顔を見せた。

 同映画祭実行委員会(鈴村たけし代表)の主催で31回目。審査も運営も、根っからの映画好きの手で行われている。30年間、一貫してスポンサーに頼らず、公平さでも定評がある。

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この記事へのコメント

町田寛典 [2010/2/9 16:39]  編集する
まったく個人的な話ですが、小西真奈美さんのファンです。
映画やドラマでの活躍もステキですが、個人的には舞台でももっと出てきてほしいです。

そして、堺雅人さんのファンでもあるんです!
あぁ、表彰式行けばよかった・・・

大好きな伊坂幸太郎の作品が映画化されると、結構出演されてますよねぇ
(作品が好きなので映画は観ないのですが・・・)
個人的には「南極料理人」や「ジャージの二人」のゆる暖かい役の時の演技が好きです。

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