知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

閻魔堂と稲荷社で市有地の無償貸与を確認/南足柄市

2010年2月8日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:
 北海道砂川市が市有地を神社に無償貸与したのは違憲と最高裁が判断したのを受け、南足柄市は8日、市内の閻魔(えんま)堂(班目)と稲荷(いなり)社(壗下)の2カ所で、市有地を無償貸与していることが確認された、と発表した。

 市は「歴史的な経緯もあり、市としては宗教施設かどうかの判断はできない。今後、専門家や地域住民に話を聞くなどしたい」としている。

 市によると閻魔堂は自治会公民館の敷地の一角に立つ。閻魔像が安置され、毎年、自治会活動として僧侶を招き法要などを行っている。稲荷社は児童遊園地内にあり、鳥居と祠(ほこら)がある。自治会が夏祭りや節分に利用しているという。

神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

nekopon [2010/2/8 22:42]  編集する
「神社」を攻撃したい一心で共産党推薦で市長選挙に立候補したことがあるクリスチャンが原告となった訴訟だったのですが、あろうことか最高裁がその意図に気付かずに「違憲」判決を下してしまいました。
おかげで「自治会活動として僧侶を招き法要などを行っている」焔魔堂までとばっちりです。でも仕方ありませんね。それとも憲法の「政教分離」は「神社」「神道」だけを対象としたものであるとでも言うのですかね? 確かに原告や「違憲」判決に大喜びの新聞論調には「神社」「神道」だけをやり玉に挙げたい本音がミエミエですが、さすがに憲法解釈論として成り立ちませんからね、そんなのは。

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール