知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

減災の新技術やグッズ紹介、震災対策展を開催/横浜

2010年2月4日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:

避難所のプライバシー対策として考案された間仕切り=パシフィコ横浜

避難所のプライバシー対策として考案された間仕切り=パシフィコ横浜

 「減災」につながる機材やグッズをPRする震災対策技術展が4日、横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜で始まった。114の企業や団体が出展。緊急地震速報の受信システムや制震などの新技術から、非常食や簡易トイレといった身近な備えまで、幅広く紹介している。5日まで。

 地震対策が展示の中心で、家庭にも導入できる地震計を兼ねた緊急地震速報の受信端末、床に敷くだけで棚やショーケースの転倒を防げる免震プレートなどの実演コーナーがある。避難所のプライバシー確保用の段ボール製間仕切りや更衣室、エレベーターの隅に置く閉じ込め対策の備蓄ボックスなど、近年の地震で表面化した課題に応えるグッズも多い。

 抗ウイルス加工を施したテントやゲリラ豪雨の予測を目指す技術など、最近の新たな災害リスクへの対応策も紹介。最大650万人と見込まれる首都直下地震発生時の帰宅困難者などについて解説したパネル、ハイチ地震の様子を伝える写真もある。

 午前10時~午後5時。事前申し込みで入場可能。問い合わせは、事務局のエグジビションテクノロジーズ電話03(5775)2855。

神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール