知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

高速道路の一部無料化、「観光振興につながる」と松沢知事評価/神奈川

2010年2月4日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:
 松沢成文知事は3日の定例会見で、国土交通省が発表した県内3路線を含む高速道路の一部無料化について「観光振興につながる」などと評価した。一方で「すべての高速道路の無料化は困難」とも指摘し、政策誘導型の割引制度などを検討すべきだとの考えも示した。

 無料化となる県内3路線は、新湘南バイパス(藤沢―茅ケ崎海岸)、西湘バイパス(西湘二宮―箱根口・石橋)、箱根新道(山崎―箱根峠)。松沢知事は「国道1号の混雑の緩和や渋滞による環境や騒音問題の一部解消になるし、箱根、湯河原などの観光振興につながる」と評価した。

 ただし「すべてを無料化するには1兆5千億円以上かかる。今の国の財政状況だと、難しい」と指摘。その上で「例えば電気自動車は半額、ハイブリッド車は3割引きというふうに、料金にインセンティブをつけ、環境対応車への買い替えを促すべきだ」と持論を語り、国に提案する考えを示した。

神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール