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市教委が10年度予算案公表、学校施設整備重なり6・1%増/鎌倉市

2010年2月3日

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 鎌倉市教育委員会の2月定例会が3日開かれ、市教委側が2010年度一般会計予算案のうち、教育委員会所管分について説明した。総額は約66億8700万円で、市立第二中学校改築事業や学校施設耐震補強事業など施設面の整備が重なったため、前年度比6・1%の増額となった。

 同中学校の改築は09年度と10年度の2カ年事業。本格的な校舎建設が始まる10年度は12億9080万8千円を計上し、前年度比で約5億円増となった。

 耐震化は、岩瀬中学校校舎と第一、七里ガ浜、腰越、西鎌倉、山崎、関谷、今泉の7小学校体育館が対象。約3億7400万円を計上した。市教委では06年度から校舎の、08年度から体育館の耐震化に本格的に着手し、10年度で市内全校の耐震化がほぼ完了する見込みという。

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この記事へのコメント

てるさん [2010/2/3 23:11]  編集する
学校校舎改築事業や学校施設耐震補強事業は国や県の補助金が充当されるために名目上、増額の予算編成になるのでしょうね。
でも経常経費や市費負担の職員給与費などは減額されるのでしょうから、政策的経費を除けば、減額予算となっているのではないでしょうか。
不況でも教育に係る経費はなんとか確保したいという努力の表れなのではないかと思います。
でもそれによって市長部局などの予算にどのような影響があるのか、注目したいと思います。

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