知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

「市民憲章の精神に基づき仕事」2期目初登庁で古谷市長/秦野

2010年2月1日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:

2期目の初登庁で女性職員から花束を贈られた古谷義幸市長

2期目の初登庁で女性職員から花束を贈られた古谷義幸市長

 秦野市長選で再選を果たした古谷義幸市長(62)は1日、2期目の初登庁をした。職員らに出迎えられた古谷市長は「市民一人一人に力を借りて市政運営をしていきたい」と決意を述べた。

 午前8時15分、市役所玄関前で約100人の職員が待ち受ける中、古谷市長が登庁。拍手で出迎えられ、女性職員から花束を贈られると「日本国憲法を順守し市民憲章の精神に基づいて仕事をしていく」とあいさつした。

 課長級以上の幹部職員約90人を集めた、新しい任期のあいさつでは、クリーンセンターなどの大型事業を仕上げ、新総合計画や公共施設再配置計画の策定、カルチャーパーク再編整備構想の具体化など今後取り組む重点課題を挙げ、職員には「自己研さんとともに、さらなる協力を」と呼び掛けた。

 古谷市長は1月30日任期満了の市長選で、同17日に無投票当選を決め、同31日が2期目のスタート。

神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール