知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

10年度一般会計見通し、4年ぶりマイナスに/綾瀬市

2010年1月26日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:
 綾瀬市の笠間城治郎市長は26日の会見で、2010年度一般会計当初予算案について、前年度当初比約3%増の260億円規模になるとの見通しを示した。国による子ども手当の支給を見込んだもので、子ども手当を含めない場合では、前年度当初比4%減の243億円規模となり、実質上の一般会計当初予算案は、4年ぶりにマイナスに転じる。

 笠間市長は会見で、「厳しい財政状況の中、都市機能の再構築や市民サービスの維持、向上に重点的に配慮した」と述べて予算配分について選択と集中に努めたことを強調した。

 歳入では、景気低迷の影響を受け、市民税と法人市民税が大幅に減収し、市税全体では前年度から11億円落ち込む見通し。対応策として、財政調整基金3億円程度を取り崩すほか、臨時財政対策債を約4億5千万発行する。

 新規事業としては、増加する保育園の待機児童の解消のため、大上保育園の建て替えに着手し、民間保育園でも、立て替えに伴う費用を助成するなど、子育て環境の充実に取り組む。

 環境施策では、家庭ごみの50%削減に向けて、市内の集合住宅2カ所に大型生ゴミ処理機を設置し、資源化を推進する。

神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール