知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

消費生活相談は件数減も手口巧妙化/川崎

2010年1月18日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:
 川崎市は2009年度上半期の消費生活相談統計をまとめた。相談件数は3704件で前年に比べて8・5%減少。しかし、出会い系サイトが絡んだ請求では手口が巧妙化しており、市消費者行政センターは、注意を呼び掛けている。

 年代別では、30代(766件)が最も多く、40代(671件)、20代(489件)、50代(484件)と続く。20代、30代、70歳以上では減少したが、それ以外の世代で微増だった。

 商品やサービス内容別では、1位が出会い系サイト関連などの「デジタルコンテンツ」(567件)。敷金など退去の際のトラブルなど「不動産貸借」(266件)、「フリーローン・消費者金融」(173件)と続いた。

 デジタルコンテンツ関連の相談は04年度をピークに減少傾向だが、手口は巧妙化しているという。最近では、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で知り合いになって相手を安心させた上で、「いいサイトがある」と出会い系サイトを紹介するケースなども出ているという。

 同センターは「不当、架空の請求に対しては、身に覚えがなければ払う必要はない。訪問販売では、安易に話を聞かないように」と呼び掛けている。

 同センターでは、平日の午前9時から午後4時まで、相談を受け付けている(金曜は電話相談のみ午後7時まで)。28、29の両日には、関東甲信越の10県5市による悪質商法被害防止共同キャンペーン「若者のトラブル110番」を実施する。相談は無料。

 相談電話は、同センター電話044(200)3030。

神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール