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定時制高校生徒の手芸品や絵などを地下街で展示/川崎

2010年1月15日

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川崎市内の定時制高校の生徒らが手掛けた写真などが並ぶ=川崎駅東口地下街アゼリア

川崎市内の定時制高校の生徒らが手掛けた写真などが並ぶ=川崎駅東口地下街アゼリア

 川崎市内の定時制高校の生徒らが手掛けた手芸品や絵などを展示する作品展が21日まで、川崎駅東口地下街アゼリアのギャラリー(市役所通り)で開かれている。川崎市内高等学校定時制教育振興会の主催。

 市内には、定時制課程を持つ高校が7校あり、約1700人が通っている。

 会場には、生徒らが授業や部活動で手掛けた作品が並ぶ。展示替えを含めて、写真や手芸品、絵画など計148点が展示され、定時制課程に学ぶ生徒たちの学校生活の成果を見ることができる。市立商業高校定時制の遠藤久恵教頭は「書道の大作もお披露目する。ぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。

 通りかかった幸区の主婦(71)は「染め物のハンカチは、持って歩いてみようかなと思えるくらいすてき。生徒たちの将来の職業などにつながっていく内容だといいですね」と話していた。

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