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音楽に親しんで/小学生が楽器体験/川崎

2009年12月26日

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楽団員から楽器指導を受ける子どもたち=ミューザ川崎

楽団員から楽器指導を受ける子どもたち=ミューザ川崎

 子どもたちに音楽を身近に感じてもらおうと、音楽体験プログラム「キヤノン・エンジョイ・ミュージック!~音を写そう~」が26日、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区)内の市民交流室で開かれた。

 キヤノンの教育支援・地域貢献活動の一環で、同社と東京交響楽団の主催。昨年に続き2回目となる今回は、市内や隣接する横浜市鶴見区内の小学生と保護者ら約50人が参加した。

 子どもたちは、ミューザ川崎を拠点に活動する同楽団の楽団員ら4人から指導を受けながら、バイオリンとビオラ、チェロを体験。実際に音を出したり、弦や表板の震動に触れたりしながら楽器と親しんだ。

 弦楽四重奏によるミニコンサートも行われ、クラシック音楽からアニメのテーマ曲が奏でられた。

 横浜市鶴見区の小学5年生、加賀谷陽和さん(11)は「バイオリンは前から弾いてみたかったのでうれしかった。音を出すのが難しくてコンサートの演奏のようにうまく弾けるようになりたい」と話していた。

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