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将来はどんな街に? 率直に意見交換/川崎で子ども集会

2009年12月20日

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 子どもたちが川崎の現状や将来について語り合う「第12回かわさき子ども集会」が20日、川崎市高津市民館(高津区溝口)で開かれた。同集会実行委員会の主催で、子どもたち自らが企画。集会には市内の小学4年生から高校3年生まで75人が参加した。

 自分たちが大人になった時に今より住みよい街になってほしいとの思いから、今回のメーンテーマは「かなえよう、川崎の夢を」と設定された。

 サマーキャンプなどの活動報告後に行われたフリートークでは、学校や環境、福祉などをテーマに参加者が意見を交換した。

 「街にごみ箱が少ない」「バリアフリーが進んでいない」といった声のほか、「学校のいじめがひどい」「先生がえこひいきする」など、子どもの視点で率直な意見が交わされた。

 市立高津高校1年で実行委員長を務めた生徒(16)は「学年が違っても問題に対する意識は共通している。思ったより意見が多く出たのでよかった」と話していた。


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