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青いサンタからプレゼント、フロンターレ川島選手が小児病棟訪問/川崎

2009年12月17日

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 サッカーの日本代表でJリーグ一部(J1)川崎フロンターレの川島永嗣選手が16日、川崎市高津区の総合高津中央病院を訪れ、小児科病棟に入院中の子どもたちを訪問した。

 フロンターレのチームカラーである青色のサンタクロース衣装を身にまとった川島選手は、1歳から9歳までの子ども9人と交流。「あわてんぼうのサンタクロース」を一緒に歌った後、チームのマスコット人形などを一人一人にプレゼントした。

 川島選手は「僕も小学校の時に目をけがして入院したことがあるが、先生や看護師さんの言うことを聞いたらすぐに良くなった。元気になったらフロンターレの試合を見に来てください」と呼び掛けた。

 サッカーチームに入っていて川島選手と同じゴールキーパーを務めている多摩区の小学3年生高橋司君(9)は「川島選手のようにどんなシュートでも止められるようになりたい。会えてうれしかった」と笑顔いっぱいだった。

 川島選手は報道陣の取材に「子どもたちから逆にパワーをもらった。これからも自分にできることがあればサッカー以外でも貢献したい」と話していた。

 フロンターレ選手による病院訪問は1997年から毎年行われており、17日には久木野聡選手、18日は登里享平選手が川崎、横浜市内の病院を訪問する予定。

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