知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

スーパーホーネットが米軍厚木基地に配備、地元は騒音増大を懸念

2009年12月14日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:
 米海軍の戦闘攻撃機FA18Eスーパーホーネットの飛行隊が14日までに、厚木基地(大和、綾瀬市)に新たに配備された。同機は、従来のFA18Cホーネットよりもエンジン出力が上がっており、地元自治体や周辺住民からは、騒音被害の増大を懸念する声も出ている。

 厚木基地渉外部によると、スーパーホーネットは、13日に6機、14日に5機が到着。従来型のホーネットの飛行隊は、今月中に米国へ帰国するという。

 これを受け、横須賀基地を事実上の母港とする米原子力空母ジョージ・ワシントンに搭載される戦闘攻撃機の4飛行隊のうち、三つの機種がスーパーホーネットとなる。

 同機をめぐっては、ホーネットよりも騒音が強まることを懸念し、県と基地周辺9市が2日、外相や在日米海軍司令官らにあてて要請活動を行った。

 騒音解消などを求めて提訴を起こしている第4次厚木爆音訴訟団の斎藤英昭事務局長は「今回の配備は基地機能強化が進んでいる証拠。騒音の拡大が懸念される」と話していた。

神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール