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特別支援学級児童らの900点集め「ふれあい作品展」/川崎

2009年12月9日

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児童、生徒らが手掛けた多彩な作品が並んでいる=アートガーデンかわさき

児童、生徒らが手掛けた多彩な作品が並んでいる=アートガーデンかわさき

 川崎市内の特別支援学級などの児童や、福祉施設の利用者らが手掛けた多彩な作品を展示する「かわさきふれあい作品展」が9日、川崎市川崎区駅前本町の「アートガーデンかわさき」で始まった。13日まで。

 同市内の特別支援学級などの教員らでつくる市特別支援教育研究会の主催で、34回目。

 会場には、市南部を中心とする小中学校や福祉施設など41団体が、切り絵や版画、習字、手芸品など約900点を出品。中でも、段ボールから組み立てた全長1メートルを超える船や、ペットボトルや古着を利用した動物の工作、日々の暮らしや季節の移り変わりを歌った俳句、手書きの川崎市南部地区のバス路線図といった、制作者の力のこもった作品が並んでいる。

 同展事務局は「特別支援学級などに通う子どもたちの作品を一般の人に見てもらうことで、日々生き生きと活動していることを感じてほしい」と話している。

 午前10時~午後6時(13日は同3時)。入場無料。問い合わせは市立養護学校電話044(844)1275。

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