知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

年末恒例のもちつき、市長も参加/鎌倉の児童養護施設

2009年12月5日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:

松尾市長(左)と一緒にもちをつく子どもたち=鎌倉市の鎌倉児童ホーム

松尾市長(左)と一緒にもちをつく子どもたち=鎌倉市の鎌倉児童ホーム

 鎌倉市佐助の児童養護施設「鎌倉児童ホーム」(渡辺優園長)で5日、年末恒例のもちつきが行われた。鎌倉菓子組合(浜野誠組合長)がボランティアで行っているもので、入所している子どもたちが楽しんだ。

 ボランティアはことしで35年目を迎え、同組合和菓子部がもちを、洋菓子部がクリスマスケーキをそれぞれ子どもたちにプレゼントしている。

 この日、用意したもち米は40キロで、うす1杯で換算すると15回分になるという。松尾崇市長も園を訪れ、きねを手に、子どもたちとともに鮮やかな連係プレーを披露した。

 つきたてのもちはきな粉や納豆をまぶしたり、いちご大福に加工されたりして、子どもたちが味わった。また、正月用ののしもちや鏡もちも一緒に贈られた。

 小学6年生の男の子(12)は「楽しみにしていて昨日は眠れなかった。もちつきはもっといい音を出したかった」と悔しがっていた。


神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール