知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

祖母の首を絞めて殺害した容疑者を逮捕、母親死亡との関係も捜査/横浜

2009年12月3日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

文字サイズ:
 同居している祖母を自宅で殺害したとして、青葉署は3日、殺人の疑いで、横浜市青葉区元石川町、アルバイト今野正充容疑者(24)を逮捕した。同署によると、住宅兼畳店の同容疑者宅では、11月25日に同容疑者の母が病死しているのが見つかっていた。同容疑者は、母についても「首を絞めたらぐったりした」などと供述しており、県警は暴行などの疑いで死亡との因果関係も慎重に調べる。

 逮捕容疑は、2日午後6時50分ごろ、自宅のリビングで、祖母えみ子さん(70)の首をマフラーで絞めて殺害した、としている。同日午後9時40分ごろ、同容疑者が緑署の長津田駅前交番に自首してきた。

 青葉署によると、えみ子さんの死因は窒息死。同容疑者は「祖母と今後のことを話し合ったが意見が合わず、祖母がいなくなれば楽になると思った」と供述している。

 これまでの調べでは、同容疑者はえみ子さんと母(45)との3人暮らし。母は11月25日に自宅2階で倒れて死んでいるのが見つかった。死因は急性心不全だったが、同容疑者の所在が分からなくなっていたため、県警は今月1日、自宅に戻った同容疑者に任意で事情を聴いていた。同容疑者は「生活態度のことで母と口論になり、両手で首を絞めたらぐったりしたので、恐ろしくなって逃げた」などと説明していたという。捜査1課によると、聴取時に今回の事件につながるような兆候はなかったという。

 横山雅之捜査1課課長代理は「母親の首にはっきりとした痕跡がなく、暴行と死亡の因果関係は分からない。慎重に捜査する必要があった。このような結果になったのは残念」としている。

神奈川新聞の関連記事


神奈川新聞社 創業120周年記念企画展「かながわの記憶」

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ投稿
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • 日本新聞協会
  • Happy News