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無所属・川田龍平氏が「みんなの党」に入党、江田幹事長が「一本釣り」

2009年12月1日

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 みんなの党に無所属の川田龍平氏(参院東京選挙区)が1日、入党した。江田憲司幹事長(衆院8区)が交渉にあたり、民主党との争奪戦の末、「一本釣り」した。

 江田氏は8月、みんなの党の結党時から入党を要請してきた。衆院選後、川田氏の支持者らとも会うなどして理解を得て、4カ月越しで、入党を実現させたという。

 薬害エイズ問題で知名度が高い川田氏には、民主党からも入党話が持ち掛けられていた。川田氏はみんなの党を選んだ理由として、「議員立法が制限される民主党より、しがらみのない政党で医療政策を実現したい」と話した。江田氏は「川田氏とは院は違えど、政党の推薦や支援を受けずに当選した『純粋無所属』の同志で付き合いもあった。共感するものがあったと思う」と述べた。

 みんなの党は来夏の参院選で東京選挙区に候補を擁立する方針。江田氏は「(東京選出の)川田氏の応援は大きな力になる」と語った。

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この記事へのコメント

コージータハラ [2009/12/5 01:13]  編集する
川田氏の判断は正しいと思います。他紙では「民主党は独裁的」と書かれていましたが、本紙は川田氏のコメントを正しく伝えているのでしょうか。
nekopon [2009/12/5 15:11]  編集する
自分は以前から川田氏については高い評価はしてきませんでしたが、この件だけは納得です。「ウチの議員は俺が決めた方針に起立賛成するだけの頭数でしかない」と言わんばかりの小沢民主党は、まさに独裁政党ですから。
日教組のドンとつるんでやりたい放題の小沢執行部に異議を申し立てている都議会議員には離党勧告まで出される始末。「民主」党とは名ばかりで、民主党主義を奉じる政党としては、もはや末期症状です。

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