知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

福島消費者担当相が相模原の国民生活センター視察/相模原

2009年11月16日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:
 福島瑞穂消費者行政担当相は16日、相模原市立北消費生活センター(同市橋本)や国民生活センター相模原事務所(同市弥栄)などを視察し、地方と連携した消費者行政の推進について必要性を強調した。

 北消費者生活センターで、福島担当相は窓口で相談に当たる職員と懇談。休日も輪番制で相談を受け付ける市の独自施策について説明を受けた。視察後の会見で福島担当相は「現場の熱心な職員が消費者行政を支えていると痛感した。(国が)都道府県に知事を本部長とする消費者行政の推進本部を立ち上げてほしいと要請している。国と地方と連携できる仕組みをつくるべきだ」と述べた。

 国民生活センターでは、製品事故の原因を究明する「商品テスト」を見学。手を挟み込む事故が発生しているベビーカーの構造についても説明を受けた。福島担当相は「商品テストで国民生活センターの果たす役割は大きいが、今後は商品事故情報の一元化が必要」と話し、経済産業省所管の製品評価技術基盤機構(NITE)との情報共有が必要との認識を示した。

神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール