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市教委とIBMが連携、17日から小中学校で授業/横浜

2009年11月11日

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 横浜市教育委員会と日本IBM(東京都中央区)の連携事業が、17日から始まる。「環境」「英語」「理科」の教育支援プログラムを、IBM社員が講師となって市立小中学校での授業を行う。IT企業ならではのノウハウを生かした実践的な教育と、働く喜びを子どもたちに理解してもらう狙いがある。

 IBMの社会貢献活動の一環。社会情勢など最新の情報を題材にでき、学校での学習を日常生活や社会とより結びつけられるといったメリットがあるという。

 対象となるのは上川井、井土ケ谷、中川、菊名の4小学校と、汐見台、西、泉が丘の3中学校。「環境」はコンピューターゲームを活用した自然発電技術について、「英語」はウェブ利用の音声認識教材での指導、「理科」は身近な材料を用いた最新技術につながる実験といった授業内容という。IBMは、三鷹市や広島市などでも同様の教育支援プログラムを実施している。

 公民連携事業に関する市の受付窓口に、IBM側から提案があり、実現した。

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