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東海大相模が4強入り、桐蔭学園は敗退/秋季関東高校野球

2009年11月3日

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【東海大相模-浦和学院】7回裏東海大相模1死一、二塁。コールド勝ちを決める適時二塁打を放った臼田(右から2人目)を迎える東海大相模ナイン=千葉県野球場

【東海大相模-浦和学院】7回裏東海大相模1死一、二塁。コールド勝ちを決める適時二塁打を放った臼田(右から2人目)を迎える東海大相模ナイン=千葉県野球場

 高校野球の第62回秋季関東大会第3日は2日、千葉県野球場ほかで準々決勝4試合を行い、神奈川1位の東海大相模が浦和学院(埼玉1位)に7-0の七回コールドで圧勝し、来春の選抜大会(甲子園)出場をほぼ確実にした。神奈川2位の桐蔭学園は東海大望洋(千葉2位)に1-4で敗れた。

 東海はエース一二三(ひふみ)慎太(2年)が7回を被安打5で完封し、打っても三回に先制のソロアーチを放つなど投打に活躍した。打線は計13安打7得点。六回には田中俊太(1年)の2点適時打など打者一巡で3点を奪い、試合を決めた。

 桐蔭は二回までに4点を奪われ、三回に押し出し四球で1点を返したが、11安打を放ちながら決定打が出なかった。

 このほか花咲徳栄(埼玉2位)が準決勝進出を決めたが、前橋工(群馬2位)-千葉商大付(千葉1位)は延長十三回、8-8で日没のため引き分け再試合となった。

 このため第4日の3日は、正午から千葉県野球場で前橋工-千葉商大付の再試合だけを行い、準決勝は4日、決勝は5日にそれぞれ順延された。

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