知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

開港後の横浜と相模原市周辺との交流をテーマに企画展

2009年10月3日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:
 開港後の横浜と、相模原市周辺との交流や影響をテーマにした企画展が11月23日まで、相模原市立博物館(同市高根)で開かれている。「市民と歩いた横浜への道」をテーマに掲げ、市民グループが市内の相模湖駅から横浜・関内地区まで歩いて調査した結果も展示している。入場無料。

 相模原市と横浜のつながりを示す史料の展示会場では、開港期の横浜で相模原の商人が商売していたことを示す書類や、相模原、町田市域の在住者が黒船来航について書いた日記を公開。近隣の大和市域では、民家建築の際、大工が床板に黒船の絵を落書きしていたことを、実際の床板を置いて紹介している。

 担当学芸員は「横浜開港は遠く離れた相模原でも一大関心事。生活に変化を及ぼしたことが分かる」と解説。相模原市津久井町地区を水源とする横浜水道や鉄道「横浜線」など、明治期以降のつながりを説明した展示物もある。

 また、相模原から横浜までの調査結果の展示には、市民約30人でつくる「民俗調査会」が携わった。会員たちは東海道の神奈川宿と八王子を結ぶ「神奈川道」を中心に、1年間かけて延べ130キロを歩いて調べた。会場では街道沿いの史跡や自然を写真で紹介している。

 午前9時半~午後5時。原則毎週月曜が休館。問い合わせは、同博物館電話042(750)8030。

神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール