知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

全国障害者スポーツ大会で活躍誓う/大和市職員・前川さん

2009年10月2日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:
 10日から12日まで新潟県で開かれる全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」の水泳25メートル自由形と50メートル自由形に県代表として、大和市職員の前川昌之さん(29)が出場する。学生時代以来、2度目の出場となる大会に向け、「全力で楽しんで、良い結果を残したい」と大会へ意気込みを見せている。

 生まれつき脳性まひで、右脚などに不自由がある前川さん。「下半身を鍛えるのによいから」と親からの勧めで4歳から水泳を始めた。11歳で中学受験のために中断したが、大学入学後に「体を動かしたい」と再開。横浜市港北区の障害者スポーツセンター「ラポール横浜」で活動する水泳サークルに所属しながら、競技に打ち込んできた。

 泳法はクロール。右半身が不自由なため、主に左腕と左脚を中心的に使う独特の泳法で全国規模の大会で活躍してきた。2002年から05年までジャパンパラリンピックで2位に入ったほか、「全日本身体障害者水泳大会」の100メートル自由形で7年連続で優勝するなど、好成績を残している。

 03年に大和市に就職した後も競技を継続。現在は、こども総務課で働くかたわら、仕事を終えた後に市内のプールで1時間ほど泳ぐなどして、大会に備えている。

 9月30日には、大木哲市長に出場報告。「勝ち負けはどうあれ、全力を出し尽くしてほしい」と大木市長から激励を受け、前川さんは「練習量はこれまでと比べて増やしている。コンディションも良くなっているので、良い結果を残したい」と大会に向けて抱負を述べていた。


神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール