知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

消費生活相談、最多苦情はオンライン関連/小田原市など

2009年9月19日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

この記事のコメントを見る

文字サイズ:
 小田原市と箱根町、真鶴町、湯河原町で構成する西さがみ連邦共和国消費生活相談センターは19日までに、2008年度の消費生活相談の概要をまとめた。それによると、新規苦情件数は1251件で、相談項目別では出会い系サイトなどの利用料などを架空請求する「オンライン等関連サービス」が221件(18・3%)で最多となっている。

 総相談受付件数は1338件で、内訳は「新規苦情」1251件、「問い合わせ」53件、「その他」34件。総相談受付件数は07年度より252件、新規苦情も218件減った。

 新規苦情の年代別相談者では、40代が全体の20・4%で最も多く、30代の18・1%、50代の16・8%、60代の16・5%と続く。

 相談項目別では、1位の「オンライン等関連サービス」に続く2位が「商品一般」の120件(9・9%)、3位が「フリーローン・消費者金融」59件(4・9%)、4位は「工事・建築」54件(4・5)%、5位は「不動産賃借」46件(3・8%)―となっている。50代、70代では「プロパンガスの料金が今より安くなる」と勧誘されたという「プロパンガス」についての相談がいずれも8件でそれぞれ4位と5位となった。

 同センターが周旋解決した相談のうち、1件の金額が最大だったのは投資型マンション契約の約2300万円。「契約しなければ解放してもらえない雰囲気の中、契約の意思を伝えてしまったため、解約したい」と同センターに30代の男性が相談。未契約を確認して周旋解決し、2300万円を支払わずに済んだという。

神奈川新聞の関連記事


この記事へのコメント

この記事へコメントする

コメントを投稿するにはログインが必要です。

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール