知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

「関心ある」9割/神奈川新聞社衆院選世論調査

2009年8月25日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

文字サイズ:
 今回の衆院選に「関心がある」とする県内有権者が9割に達し、県内の投票率が67・08%だった前回の郵政選挙前に匹敵する関心度になっていることが、神奈川新聞社の電話世論調査で分かった。政権選択を懸けた総選挙への興味が、県内でも高まっていることを裏付けている。

 調査によると、「大いに関心がある」と答えた有権者は53・1%で、前回衆院選(2005年9月)を5・4ポイント下回ったが、「ある程度関心がある」(37・7%)を加えた「関心層」は90・8%で、前回(90・7%)を若干上回った。

 性別では「大いに関心がある」と答えたのは男性が61・0%で、女性は45・2%。年代が上がるほど関心が高まる傾向が見られ、「大いに関心がある」は20代(28・3%)、30代(46・3%)、40代(51・6%)、50代(61・1%)、60代(70・8%)となっている。
 職業別では「大いに関心がある」は、管理職(73・1%)、農林漁業(58・9%)、商工サービス(58・8%)、専業主婦(48・7%)、学生(33・7%)など。

 支持政党別に「大いに関心がある」と答えた人の割合は、民主党(69・3%)、共産党(68・9%)、公明党(62・0%)などが6割を超える一方、自民党(53・3%)、社民党(55・3%)などは6割を切った。無党派層は46・2%だった。


神奈川新聞の関連記事


神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール