知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

「藤沢探鳥クラブ」設立30周年で記念講演会を開催へ/藤沢

2009年8月12日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

文字サイズ:
 藤沢市内の野鳥と自然を見守り続けてきた市民団体「藤沢探鳥クラブ」が設立30周年を迎えるのを機に、16日に藤沢市民会館(同市鵠沼東)で記念講演会を開く。同クラブでは「いろいろな人に支えられてきた。感謝を込めたい」と話している。

 同クラブは1979年11月に生まれた。藤沢市内の野鳥や自然を愛する思いが実を結んだという。会員は現在110人。月2回活動している。川名や新林公園での観察会のほか、日帰りで真鶴町や都内の公園などを訪れ、自然や野鳥の姿を楽しんでいる。

 宅地開発などで景観が崩れていく中、保全活動にも尽力してきた。市の鳥であるカワセミなど野鳥の種類なども記録。藤沢の自然を知る上で、貴重な資料となっているという。

 講演会には、大磯の海岸で海水を飲む行動で知られるアオバトを観察しているグループ「こまたん」の会員斎藤常實さんと、日本野鳥の会神奈川支部顧問の浜口哲一さんの2人を講師に迎える。「アオバトのふしぎ」と「湘南の鳥、今・昔」と題して講演する。

 また、同クラブの会員が撮影してきた写真や俳句も展示される。「これを機会に自然を大切にする気持ちをさらに、はぐくんでいきたい」としている。時間は午後2時~4時半。入場無料。問い合わせは、同クラブの藤山さん電話0466(25)1817。


よこはま国際ちびっこ駅伝大会フォトサービス

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール