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観光情報や土産物集めた店舗、18日にオープン/横須賀

2009年7月16日

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 横須賀の観光情報を発信する「ヨコスカドブイタステーション」が18日、横須賀市本町にオープンする。本町商店会館1階を改装、「ネイビーバーガー」や「軍港めぐり」などの効果で本町周辺を訪れる観光客が増加する中、来街者のニーズに応えるのが狙い。観光インフォメーションコーナーを設けるほか、同商店会オリジナル商品や海軍カレー、海上自衛隊グッズなどを販売するという。

 改装費の一部は、市の「いきいき商店街サポート事業補助金」を活用。スタッフのうち3人は緊急雇用対策に基づく国、県の補助金を使って採用する。

 通称どぶ板通りは休日のほうが人通りが多いが、「軍港めぐりなどの効果で、昨年あたりから明らかに観光客の数が増えた」と川口泰弘同商店会副会長。観光客からは「横須賀土産を購入したい」「周辺のお薦めのスポットを教えて」といった声が多いという。

 そこで、観光案内をするスタッフを配置、各施設を紹介したパンフレットなども用意する。また、同商店会主催のフラッグデザインコンテストの最優秀作品をイラストに使ったTシャツやオリジナルエコバッグなどを販売。市の協力により海自の帽子やピンバッジなどを集めたコーナーも実現した。

 「イベントを行うなどしてお客さんに楽しんでもらうとともに、滞留時間が長くなることも期待している」と川口さん。商店主らによる手作りの店舗は18日午前10時開店。同日から20日までは恒例のどぶ板バザールが開かれる。


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