知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

津久井在来大豆使いしょうゆ開発、老舗酒店「豊国屋」/相模原

2009年7月14日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

文字サイズ:
 相模原市津久井地域で昔から作られてきた大豆の品種「津久井在来大豆」を使ったしょうゆ「豊国醤油(しょうゆ)」「山椒(さんしょう)しょう油」を同市新戸の老舗酒店「豊国屋」が開発、17日から計180本を限定販売する。

 津久井大豆を使ったしょうゆを開発したのは同店店主の岡本政広さん(57)。しょうゆは奈良県の老舗「大門醤油醸造」に製造を依頼。2年前に収穫された津久井大豆24キロを使い100リットルを醸造して2年間熟成させたもので、6月に完成した。「豊国醤油」は濃口の本醸造で、「山椒しょう油」はこの濃口しょうゆに生サンショウをつけ込んだ。

 岡本さんは3年前、合併した津久井地域の農業体験に参加し、津久井大豆の存在を知った。糖分が高く、豆腐、納豆、きなこにしてもおいしい「オールマイティー」な大豆に魅了され、2年前から、この大豆を使った商品開発に着手。これまでに干し納豆やきなこなどを製造、販売しており、今回のしょうゆは第3弾となる。

 岡本さんは「津久井大豆と津久井の小麦を使った昔ながらの本醸造しょうゆ。サンショウの入ったしょうゆは夏場にぴったり」と話している。

 「豊国醤油」は1本300ミリリットルで1050円、「山椒しょう油」は150ミリリットルで840円(いずれも税込み)。問い合わせ豊国屋電話046(251)0048。

神奈川新聞の関連記事


神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • カナロコ碁会所
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール