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8区での候補擁立、地元支部が民主県連に要望

2009年7月6日

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 民主党県連(笠浩史代表)は6日、常任幹事会を開き、次期衆院選で県内唯一、党公認候補予定者のいない空白区になっている神奈川8区(横浜市青葉、緑区)の扱いについて協議した。第8区総支部の石川輝久幹事長が「引き続き、擁立に向け努力している。方向性が出た際はご理解いただきたい」などと要請し、県連執行部に了承された。

 民主党は昨秋、過去2度の総選挙で8区公認だった岩國哲人氏を1区に「国替え」(後に引退表明)し、当時の小沢一郎代表が、8区を地盤とする無所属江田憲司氏との選挙後の連携を視野に、独自候補擁立を見送る可能性を示唆していた。

 花上喜代志県連幹事長は「県連としては、あくまでも全選挙区で18人公認候補を擁立する方針。江田氏との関係があるので、候補者が出てきた段階で党本部と協議する」と述べた。

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