知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

BDF使用し市バスの運行実験開始/川崎

2009年7月3日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

文字サイズ:
 地球温暖化対策の一環として、川崎市は1日、廃食油を原料に精製したバイオディーゼル燃料(BDF)を使用したバスの運行実験を始めた。約半年間の運行で、燃費状況や車両への影響などを調べる。

 対象車は市営バス塩浜営業所に所属する1台。川崎駅を発着点に、東扇島などを循環する。BDFは石油精製会社「シナネン」(東京都港区)から購入する。飲食店などから回収した廃食油を化学処理し、軽油に5%混合させた燃料で市バスを走らせるという。

 軽油が1リットル約80円とすると、BDFは1リットル約140円。約1・7倍の価格になるが、市交通局自動車部運輸課は「植物油が原料なので、二酸化炭素の排出量を削減につながると思う。可能性を探っていきたい」と話している。


よこはま国際ちびっこ駅伝大会フォトサービス

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール