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「分ければ資源」、市役所にリサイクル広場開設/逗子の市民団体

2009年6月12日

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 ごみの削減と資源化を実験する「ずしリサイクル広場」が、逗子市逗子5丁目の市役所正面玄関脇に設けられている。市民団体「逗子ゼロ・ウエイストの会」の主催。陶磁器やガラス瓶、ペットボトルのキャップなど資源化できる13品目を回収している。

 同会はことし2月に市民ら30人で結成。分別でごみの減量・資源化できることをPRしようと、6月の環境月間に合わせて土、日曜日に開催している。

 広場には、市民が持ち寄った白色トレイや割りばし、傘の骨、電池などが並んでいる。ガラス瓶は透明、茶色、その他など色別に分別。協力した市民に廃油から作った粉せっけんを配布したり、再生トイレットペーパーがもらえるポイントを発行したりしている。

 同会代表の岡崎岩夫さん(58)は「混ぜればごみ、分ければ資源。分別すればリサイクルできるごみが多いことを知ってもらいたい」と話している。


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