知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

開国当時の総領事室を初公開/横浜

2009年6月9日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

文字サイズ:
 旧英国総領事館の建物にある横浜開港資料館(横浜市中区)で、当時の総領事執務室が特別公開されている。一般来館者への公開は初めてで、英王室の紋章なども見ることができる。開港150周年記念事業で12月27日まで。

 薄茶の壁と白の天井で囲まれた総領事執務室は約36平方メートルで、2つの大きな窓から木漏れ日が差し込む落ち着いた雰囲気。壁には、1972年まで実際に領事館正門に掲げられていた、ライオンとユニコーンを模した鉄製の英国王室紋章が飾られているほか、明治維新期に日本語書記官として活躍したアーネスト・サトウの木製トランクも展示。調度品が往時の荘厳な雰囲気を再現している。

 旧英国総領事館は、関東大震災で崩壊後、1931年に再建された建物。執務室は来賓用応接室として使用されてきたといい、横浜開港資料館は「貴重な資料を見られる絶好の機会」と話している。

 月曜休館で午前9時半~午後5時まで。資料館は一般200円だが、執務室の観覧は無料。問い合わせは横浜開港資料館電話045(201)2100。


よこはま国際ちびっこ駅伝大会フォトサービス

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール