知る×つながる=動きだす カナロコ 神奈川発コミュニティーサイト

ログイン

新規登録

  • お問い合わせ
  • たびたびある質問
  • サイトマップ

横浜隼人、日本女子大付属が全国大会へ/神奈川 囲碁の高校選手権県大会

2009年6月8日

 ソーシャルブックマーク  (ソーシャルブックマークとは)

文字サイズ:
 第33回全国高校囲碁選手権大会県大会の団体戦が7日、逗子市の逗子開成高校で開催され、男子の部は横浜隼人(池田隼也、馬場智弘、小森公陽選手)が、女子の部は日本女子大付属(干川知帆美、大西美帆、小森絵美子選手)が優勝した。両校は7月27日から東京で開かれる全国大会に出場する。

 県高校囲碁連盟と県高校文化連盟囲碁専門部が主催し、神奈川新聞社などが共催した。総互先でコミは6目半。持ち時間35分のルールで行われた。

 男子の部には13校が出場。トーナメント戦で覇を競い、決勝で浅野を破った横浜隼人が初優勝を飾った。キャプテンの馬場選手は「うまい具合に勝ち星が集まり、すべての試合が2対1の勝利だった。全国大会は優勝目指して頑張る」と喜びを語った。3位は聖光学院、4位は慶応。

 参加が2校だった女子の部は、県立平塚江南を下した日本女子大付属が2年連続で代表の座を獲得した。

 個人戦と段級位認定戦は、14日に平塚市で行われる。


神奈川新聞の関連記事


よこはま国際ちびっこ駅伝大会フォトサービス

神奈川新聞購読のお申し込み

神奈川新聞 1週間無料お試し

企画特集【PR】

  • 広告のご案内
  • 神奈川新聞の本のご購入とご紹介
  • Good Job
  • フォトサービス
  • 「おはようパズル」へ応募
  • 神奈川新聞への情報提供と取材依頼
  • 「自由の声:への投稿
  • 会社概要
  • 採用情報
  • Happy News
  • 2011年 第3回かながわ新聞感想文コンクール